1 【最重要】赤ちゃんが自力で寝られるようにしてあげましょう

3.寝かしつける

最も重要なこととして「親が寝かしつける」ではなく、「赤ちゃんが自力で勝手に寝る」が理想だと思います。

理想的な寝かしつけ
理想的な寝かしつけとは、
親が頑張ってトントンしたり両手を握り続けてあげたり、添い寝してぬくもりを感じさせてあげたり、心臓の音を聞かせてあげたり、CDをかけたり、抱っこしてうろうろし続けたり…
という親が大変苦労しながらすることではなく、
赤ちゃんが夕方から夜にかけて自然と眠くなってきて、寝る前のミルクを飲んだらもう自力で勝手に寝て、そして朝まで全然起きずにぐっすり寝る、
という親の苦労が全く不要になり、赤ちゃんも一人で眠る習慣がついていることだと思います。

ネントレの重要性
そのためには「ネントレ」が重要だということが言われ始めていますが、まだまだネントレ自体が普及していないですし、そのネントレもけっこうハードなものになっています(生後6か月頃から2週間ほどかけて、泣いても放置を繰り返すような…)。
しかしハードなネントレもなかなか大変ですので、もっとソフトにできないかと考えて、「赤ちゃんが寝やすい環境を整備する」「寝つきを良くする」「寝てる途中で起きにくくする」をひたすら追求しているところです。

ソフトなネントレの結果
ソフトなネントレ(というか寝る準備しかしていない)として「赤ちゃんが寝やすい環境を整備する」「寝つきを良くする」「寝てる途中で起きにくくする」をひたすら追求した結果、うちの子は、
「夜最後のミルクを飲んだら眠くなり、寝ていなくてもベッドに置いて『おやすみ』と言えば勝手に寝る」
という理想的な寝んねを達成しています。
ですので、このブログでは魔法のような「こうすれば寝る!」という寝んね直前のテクニックではなく、「寝るまでの準備として、「赤ちゃんが寝やすい環境を整備する」「寝つきを良くする」そして寝たあとも「寝てる途中で起きにくくする」をひたすらご紹介しております。

まとめ
親の大変さを伴う、しかも効くかどうかわからないテクニックではなく、誰にでもできるテクニック(というより「準備」に近い)を追究して、最終的には「赤ちゃんが自力で勝手に寝る」を実現しましょう!

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コメント

  1. […] また起きてしまうではないか… しかしげっぷをさせたことにより、また起きてしまいますよね。ここからまた寝かしつけるという無限ループに入るのか?? いえいえ、しっかりと睡眠習慣ができていればそのまま寝てくれます。 ですので、やはり「赤ちゃんが夜になったら眠くなってきて一人で勝手に寝る」という力をつけさせてあげましょう! […]

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